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家づくり10のポイント[7]「省エネ住宅・エコ住宅」

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太陽光利用を含めた、自然エネルギーを利用した省エネ・エコ住宅を知る事!

太陽光利用を含めた、自然エネルギーを利用した省エネ・エコ住宅を知る事!

エコ住宅は、家計だけでなく、体にも、地球にもやさしい。でもどうやって考えればいい?

エコ住宅、省エネ住宅、環境共生住宅、高気密高断熱住宅、自立循環型住宅、オール電化住宅、太陽光住宅、ソーラーハウス・・・。たくさんの“魅力的な言葉”を、それぞれの住宅会社が打ち出し、統一感のない状態で、雑誌・チラシをにぎわしています。

皆さんは、今から建てようとしている家に、これらの“魅力的な言葉”をどのように取り入れたらよいのかお分かりですか?・・・

なぜ今、エコ住宅が「標準」なのか?その目的は?

エコ住宅、省エネ住宅、・・・・これらの“魅力的な言葉”が意味する住宅の目的をまとめてみましょう。

エコ住宅、省エネ住宅

1. 快適で過ごしやすい住宅をつくる
しっかりと断熱・気密化された住宅では、どの部屋も同じような室温になり、家中いつでも、どこでも快適です。
2. シックハウスのない健康的な住宅をつくる
高性能計画換気によって、室内の空気を常に清潔に保つ為、シックハウスの不安のない健康的な住まいが実現します。
3. エネルギー(電気、ガス、灯油)消費の少ない住宅をつくる
世界水準の高いエネルギー効率を実現。今までの暖房費くらいの負担で、全室冷暖房が可能です。また高効率設備(太陽光・高性能エアコン・蓄熱式暖房や床・床下暖房・エコキュート・遮熱、断熱サッシ・高性能計画換気 など)の利用で、さらに省エネ効率を高められます。これらのシステムは、国の補助金対象です。
4. 耐久性に優れた高性能・200年住宅・長期優良住宅をつくる
基準に従って正しく施工された住宅は、壁体内の結露が起こらず、構造部材の腐食が防止でき、住宅の資産価値を長く保ちます。
5. 地球環境を守るため、CO2削減効果の高い住宅をつくる
住宅を「次世代省エネルギー基準」以上の性能にし、使用するエネルギーを削減。CO2の排出削減になり、地球温暖化防止に役立ちます。

エコ住宅、省エネ住宅づくりには、主に上の5つの目的があります。これを住宅会社は「オール電化住宅」「健康住宅」「太陽光発電住宅」などのネーミングでそれぞれに発表しているのですが、そのひとつひとつに躍らされる必要はありません。

まずはしっかりと、大きく「何のためにするのか」を把握してください。次に「どの部分をどの程度、自分の家に取り入れるのか、取り入れたいのか」を検討することです。そして今現在生産されている問題のない資材・部材を使い「出来るだけ安く、かつ出来るだけ効率の高い家づくり」を考えること。そうすれば、資金計画の範囲内での「あなたの省エネルギー、エコ住宅」が出来上がります。

[CO2排出が地球温暖化を助長!家づくりも変わるべき!]

地球の温暖化は、大気中のCO2などの量が増えることが原因といわれています。CO2は、石油などの化石燃料を使用することで発生します。われわれの生活が便利になるにつれて、エネルギーの消費量が増え続け、地球の温暖化に拍車がかかっています。日本は、世界のCO2排出量の約5%を占め4位。また、日本のCO2排出量のうち住宅建設で5%、住宅運用で13%を占めています。

化石燃料は無限のエネルギーではなく、いつか枯渇してしまうでしょう。われわれ人類の将来のためにも、無駄づかいは避けなければなりません。そのために、わたしたち自らが日頃から、省エネルギー、省資源を意識して、生活していくことが求められています。

省エネルギー住宅をつくる。でもどんな順番にに考えていけばいいのでしょう?

まずは「冷房負荷を高めない工夫」、温暖地では「窓などの開口部の日射遮蔽と断熱」がカギになります。次の図を見てください。

エコ住宅、省エネ住宅

家という箱のどんな場所から、熱が外へ逃げていくのか?熱の出入りを少なくすることを考えていけばよい訳です。それもその場所、場所でどのレベルまでやりたいのか、どんな部材を使ってやるのか、どんな工夫をするのか・・・。皆さんも1時間ほどの勉強で、すぐに理解できますよ。

 

2050年を見据えた省エネルギー住宅づくりをお手伝いします!

私たちCMシステム家づくりネットでは、今までの省エネ住宅づくりのように“物”ではなく、設計施工の“技術”の向上による、コストパフォーマンスの高い省エネルギー住宅づくりを、お客様にお伝えできます

詳しくは、ぜひ無料勉強会でご体験下さい。

エコ住宅、省エネ住宅

1. 設計で省エネ
  • 日射の利用は窓から
  • 蓄熱技術
2. 構造で省エネ
  • 割安な断熱材で、高効率の省エネ
  • 施工技術アップによる省エネ効率アップ
3. 設備で省エネ
  • 高効率設備を全国NO1グループで共同購入
  • 国の補助金を利用
4. 40万円台/坪から取得できる住宅
  • 高性能、省エネ住宅も今のメーカーのように60万円/坪では意味がありません。
5. 省エネ先進国ドイツ基準に学んだ断熱性能
  • 住宅の熱損失係数(Q値)は1.5W/m2Kを目指し、省エネかつ健康的で長持ちする家づくりが実現します。
6. 自然エネルギーの利用
  • 太陽熱、太陽光、地熱、大気熱を利用したハイブリッド型住宅を指向。

省エネ住宅、オール電化住宅、高気密高断熱住宅・・・魅力的な言葉にまどわされないエコ、省エネの家づくり、勉強すれば簡単です。これからの時代の家づくりで避けてとうれない家づくり、一緒に勉強してみませんか?

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