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【池水様邸の紹介】
玄関を開けると広がる大きな一枚ガラス
あたたかな光が差し込むナチュラルな家

指宿市で初めてCMシステムで家を建てられた池水様。黒いスマートな外観、玄関を開けると白いタイルと目の前に広がる大きな一枚ガラス。そこからはあたたかい光が差し込み、なんとも心地よい空間が広がっています。夜は照明が木々を照らし、昼間とはまた違った幻想的な雰囲気に包まれるそう。部屋は白を基調としており、ナチュラルで随所にセンスが光っています。お子様が4人いらっしゃる池水様ならではの子供部屋についての悩みも見事に解決した、そして子育てしながらお仕事が出来る理想がつまったお宅です。

いま外構を施工中なんですか?

ちょっとづつ外構にも手をつけていて、つい最近境界部分のブロックが出来たばっかりで。あと、ウッドデッキを作ろうと思っていたんですけど、タイルが余ったのもあって、タイルで作った方が後々メンテナンスもしやすいかなと思って、タイルでデッキを作っている最中です。


取材した日はデッキを工事中でした


息子君もお掃除のお手伝い

家が完成したのはいつですか?

家の引き渡しが7月1日かな。

土地探しから始められたんですか?

だいたいこの辺りで探していて、子供を転校させたくないってことで、前に住んでいた場所の校区内でってことと、だいたい指宿市の相場を考えて、全体の資金計画で手の届く範囲の場所を選びました。

けっこう不動産を回ったんですけどなかなかいいところがなくて土地探しに時間がとられてしまったのかなと思います。

なので土地探しと同時進行で家の設計も頼みました。

良い土地を見つけても予算が合わなくて、振り出しに戻ったりして、結局、不動産ではなく、知り合いの紹介で土地が見つかったんです。

土地の購入に関しても、CMシステムの上野さんに仲介してもらって契約を進めました。

家づくりを考え始めたのはいつですか?

去年のお正月に、妻が家づくりの雑誌を2~3冊買ってきて。

そんなにまだ本格的に考えてなくて、ちょっと見てみようかなっていう感じで見ていたんですけど。

(奥様)でもすぐCMシステムの上野さんのところに電話したよね(笑)

CMシステムに興味をひかれて、まずは無料の資料請求をと思って。

でもそこからどんどんのめりこんでいくというか…

CMシステムの広告って「原価公開」とかなかなかインパクトが強い言葉が並んでいますけど、その辺りについてはいかがでしたか?

最初は確かに半信半疑でした。

でも実際に家を建てた人たちの話を聞いていて、業者に精通した職種の友人からそれだったもっと安くで手に入ったのにとか言われたことがあるとか。

水道はこことかいろいろ選べるなら、そういうやり方をしたいと思っていたので、CMシステムは近いのかなと思って話を聞きに行きました。

とにかく原価で、裏の裏まですべて見せてくれるような住宅会社に興味があって。

ただ素人ですから、最初は説明を受けても「ほんとうかな」って思ったりしていたんですけど、上野さんや江口さんの熱意や話を聞いて、なんかあったらすぐ来てくれたりとか、どんどん信頼関係が出来てきて、そこからもう疑う余地はなくなりました。

指宿からCMシステム鹿児島の事務所がある国分まで通われたんですか?

最初は国分に数回通って、その後は、鹿児島市紫原にあるCMシステム鹿児島南の事務所に行きました。

勉強会を受けているときは、まだ他の住宅会社も検討していたんですか?

勉強会を受けるまでは、いろんな住宅会社のパンフレットを集めたり、モデルルームを見学したりするだけで、本格的に家を建てようって思っていなかったんですけど、1回目の勉強会を受けた後にはもうCMシステムで家を造りたいっていう気持ちになっていて、帰って妻にもそのことを伝えて、3回目の勉強会の頃には、CMシステムで家を建てようって決意していましたね。

ただ予算的なこととか、何もかも初めてのことで、どういう進め方をしていいのか分からなかったので、土地も決まっていなかったので、手探り状態で始まりました。

CMシステムで家を建てよと思った決め手は何かあったんですか?

家のことだけじゃなくて、土地の事だったり、住宅ローンのことなど、家の構造だけじゃなく他のことでも教えてくれることが多かったので、他の住宅会社でここまで教えてくれることがあるのかなって思ったときに、CMシステムだけだなと思ったんです。上野さんとの信頼関係も大きいですね。

家づくりで一番こだわった部分はどこですか?

すべてこだわって造っているんですけど、断熱とか、熱交換のシステム、気密性に関する部分です。家の健康、そこが一番ですね。外観だけ良いのは嫌だなと思っていたので。

なかなかここまで、家の断熱とかシステムとか詳しく教えてくれるところないですよね。

モデルルームではじっくり話すこともないですし、勉強会という形で時間をかけてやってくれるところはないですよね。勉強会のあと、自分なりにも調べてみたりちょっとづつ詳しくなっていきました。

いろんなことを分かっていると、予算を考えた時、これを使ったらコストがかかるから、仕方ないなとか、分かった上で進めていくので後悔がないです。

任せっきりの家づくりをしていくと、ここは本当はこうしたかったのにどうしてやらなかったんだろうとか思うこともあるかもしれないけど、勉強していれば、こうしたのには理由があるっていうのがわかるので、納得が出来ますよね。満足する家づくりが出来たと思います。

デザイン面でのこだわりはどこですか?


玄関を開けると一枚ガラスがあり光が差し込み素敵な空間に

妻のこだわりで床の色は白。玄関を開けたときの全面ガラス。あとは玄関のタイル。

(奥様)玄関を開けたときに、目の前に広がる全面ガラスの空間が一番のお気に入りです。

私は、リビングの一角にある収納の一部を使ってパソコン作業スペースを作ってほしいとお願いしました。

押入れが掘りごたつみたいにして作業できるように大工さんに作ってもらいました。

テレビ台も作ってもらって、その横に棚を付けてもらいたいとか。


押入れがパソコン作業スペースに変身


テレビボードや棚は大工さんの手作り。
白とブラウンでナチュラルな雰囲気に

外観の色はもともと黒で考えていたんですか?

いろんな家をみて学んだことが白い壁にすると、建てている場所によるのかもしれないいんですが、コケがはえるのかなと思ったりして。もちろん、自浄作用のある外壁など良いものもあるんですけど、予算と相談しながら、結局は汚れが目立たない黒にすることにしました。

奥様はピアノ教室をされているんですよね。防音とか考えたんですか?


ピアノ教室の部屋だけ絨毯。そこには白のグランドピアノ

(奥様)いろんな工夫をして防音効果のある作りにしました。ピアノの部屋だけ絨毯にして音が響かないようにしたりして。

気密性が高かったり、窓とかも今までの家よりも響かないものを使ったりしています。

あと他の部屋と変えた部分と言えば、グランドピアノは重いので床の耐久性を考え、下を支える支柱を多くしています。

 

池水さん自身もいろんなアイデアを出されたんですね。


ロフトを作って空間を活用した子供部屋

自分の理想を叶えた家にしたかったので、お願いできるところは後悔しないようにやってもらいました。

あと、他の家とは少し違うかなと思うのが、二階の子供部屋かな。

うちは子供が4人いるんですけど、小さな面積でも、どうしても1人1部屋は作ってあげたいという思いがありまして、三畳くらいの広さしかないんですけど、寝る場所をロフト(1.5畳くらい)にして4つの空間を確保しているんです。

わがままを聞いてくれた設計士の提案のおかげです。

リビングには和の空間もありますよね。

どうしても畳のスペースは欲しくて。上に梁をつくれば、仕切ることもできたんですけど、開放的に出来るだけ広く見せたいと思ってあえて仕切らない空間にしました。

大黒柱に関してもすごく思い入れがあって、どんなものがいいか実際に材木が置いてある業者の倉庫に足を運んで選んだり。おかげ様で、出来るだけ低コストでいいものを自分の目で探すことが出来ました。こういった機会を与えてくれたこともありがたかったと思います。


家具が入る前のリビング


大黒柱を選ぶ池水さん夫婦

本当に任せっきりにしない家づくりですね。

家づくりに携わって、正直、楽しいんだけどきついっていう毎日だったんですけど、今となっては終わってしまって寂しくて。ほんとはすごく楽しい期間だったんだなって改めて思います。ここ2年、趣味は家づくりっていうくらい、仕事以外は、頭の中はほとんど家づくりのことでいっぱいだったので。夫婦一緒に、悩んで、でもすごく楽しんでいましたね。

家づくりで一番大変だったところはどんなところでしたか?

(奥様)イメージですかね。クロスとか畳の色とか。なかなかイメージが湧かなくて難しかったです。

ある程度サンプルで確認できるんですけど、全面に貼ったらどんな感じになるんだろうとか分からない部分がありますよね。精巧な模型も作ってもらっているんですけど、素人にはなかなか難しいですよね。あとは資金面とのバランスですかね。こっちを良くしたいからここはやめようかとか。

原価公開だと資金面も考え易かったですか?


階段に四角のガラスをはめ込み明るい雰囲気に

値切るとかっていうよりも、それ以上値切れないっていうのは分かっていたので、その面に関してはストレスはなかったですね。

しょうがないなって自分で判断できますから。分かりやすいですよね。

もっと値切れるかなとか考える必要はなかったのでその点はすごく良かったです。

でも原価公開って言われても半信半疑だったので、いろんな知り合いにこれはどれくらいとか聞いてみたんですね。そしたらやっぱり原価でした(笑)

これから家づくりをする人へのアドバイスはありますか?

準備の段階から時間をかけて勉強した方がいいのかなと思います。

(奥様)主人を見ていて、面倒くさがらずに細かいところまで、上野さんや江口さんと打ち合わせしてきたのかなって改めて。入念に打ち合わせしたほうが完成してから「こうすればよかったな」って後悔する部分がほとんどないのかなと思います。


業者さんとやりとりするご主人

出来るだけのめり込んで家づくりに参加していれば、いろんなところで気づくこともあるので。例えば、クロスの貼り間違いのミスがあったとしてもその場で、違うので直してくださいって言えるし。でも自分がしっかり覚えてないと、完成した後、これじゃなかったのにってなっても手遅れですから。

人が作るものなので、やっぱりちょっとしたミスもあると思うので、ちょこちょこ現場に足を運んで、こうじゃないですか?とかこうしてほしいんですけどとか、業者さんたちと話が出来る状況にあったので良かったです。

家だけじゃなくても、失礼な言い方かもしれないんですけど、友達感覚で話せる関係がすごく良かったです。CMシステム鹿児島の事務所が霧島なので、遠いから本当に来てくれるのかなとか運搬費とか上乗せされて請求されるんじゃないかとか、不安だったんですけど、そんなことはなく、最初の約束通り以上の対応をしてくださって感謝しています。

主婦ライターkaoriのつぶやき

【今回の格言】

趣味は家づくりー自分の家だからこそ楽しみながら、どっぷりと家づくりにのめり込むべし

4人のお子様に囲まれにぎやかな毎日を過ごしている池水さん夫婦。取材日は、1歳と3歳の下2人のお子様も一緒に出迎えてくれました。

私にも3歳の息子がいるんですが…家に入った瞬間…うちと全然違う!!!小さい子供がいながら、どうしてこうもすっきりと整理整頓されているのか、おもちゃはどこ??白を基調として部屋(ちなみに私の家も白がメイン)ですが汚れ一つ見当たらない部屋に感激しました。

部屋にはキレイの秘密がたくさん隠れていました。リビングの一角に設けられた和のスペースの畳の下に大きな引き出しが!!息子君が見せてくれました。引き出しいっぱいのおもちゃたち。こんなところに隠れていたのか!しかも、引き出しの中もきちんと整理されている…なるほど~!子供も引き出しやすくキャスターがついているし使いやすい、そして片づけやすい。マンションや建売住宅だと、もしアイデアがあっても、なかなか実現するのは難しいですよね。

一から造るマイホーム。自分の使いやすいようにいっぱい考え悩んで作った家は、まさに夢のマイホームですよね~憧れます。


トイレは生徒さんも気軽に利用できるように
玄関入ってすぐ

池水さんのお宅からもう1つ参考にしていただきたいのが、生活スペースと分離させた空間です。最近、自宅でサロンや教室をやっている人多いですよね。これから、自宅で何かやりたいと思ってらっしゃる人も。

池水さんもその一人で、自宅でピアノ教室されていて、家の一室をピアノの部屋(グランドピアノも白!素敵!)にしています。玄関を入って右のドアを開けると、リビングなど生活空間。左側の一室はピアノの部屋。トイレは玄関入ってすぐ、家の中心にあります。教室に通う生徒もリビングを通らず自由に使えて、家族もピアノの練習を邪魔せずに行ける場所に配置されています。

自宅で子育てしながら、お仕事もできる計算尽くされた家なんです。打ち合わせを重ね、たくさんの人のアイデアのおかげで、予算内で遮音や、床の耐久性も考えられた理想的な空間が実現しています。任せっきりにしない家づくりだからこそ、わがままも叶う家が建てられる。後悔しない家づくりの先には、暮らす人、家族の夢を叶えることができるんですね。

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