東倉様邸 をご紹介します


デザインプラン
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プラン作りは、家作りの中でも最重要な作業のひとつ。 この時は手を抜かず、リアルに分かる事が大切。 3D画像でのプラン作成がおすすめ。 |
着工式と行程会議
お施主と業者や職人の方々と顔を合わせての家づくり、これが家づくりの原点です。CMシステム鹿児島にとって、この日は本当に大事な日です。
地鎮祭
地鎮祭は建築の三大祭典の1つ。ほかには上棟式、竣工式があります。その三大祭典の中でも地鎮祭は、今後の事故無し、無事の完成を願う、最も大切な祭典と言われています。別名「床しずめのまつり」とも言われます。
基礎工事
この写真では分かりませんが、鉄筋の施工精度やコンクリートのかぶり厚など、実に沢山の事をチェックしながら工事が進んでいきます。
建て方
建て方、クレーンが入り、柱が立ち梁がのせられ、そして小屋組みが出来上がっていく様はいつ見ても感激ものです。
上棟祝い
上棟式は建物の新築の際に行なわれる神道の祭りですが、仏教でも行われます。
大工工事
構造材が立ち上がると同時に壁には9mm、屋根下地には15mm、床には28mmの構造用合板が張られていきます。
屋根工事
瓦の下に雨が侵入したとき、それをスムーズに外に流し出すために、下地材の耐久性が非常に重要になります。
外装工事
外壁工事の場合も、下地で雨漏りを防ぐ事と、壁体内に入った湿気を再度外に出す事などが重要になります。
内装工事
大工工事が終わると塗装工事、クロス工事、塗り壁工事、内部のタイル工事などが入り、このあと設備取付になります。
完工
東倉様が望まれていた、現代版小民家風の家が出来上がりました。養生シートなどが取り去られ、クリーニングに入ったあとの感激も又、ひとしおです。