CMシステム全国家づくりネット 原価公開で家を建てる

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CMシステムとは?

CMシステム全国家づくりネット > CMシステムとは?【CMシステムは、新しい住宅取得チャンネル】

CMシステムの家づくりは勉強会から入りますが、
その前に「CMシステムとは?」から見ていきましょう

CMrの上野は何故CMシステムでの家づくりを始めたのか?

  • 性能の高い快適で健康な家づくりをやりたかった
  • 日本の住宅に少ない「資産になる家づくり」をやりたかった
  • 最高品質の住宅を最適化価格で実現したかった

CMシステムで何をするのか?

  • 原価を公開します(仕入資材から工事費、人件費まで)
  • 構造から部材まで施主自ら良し悪しを判断できるようにします
  • 家をつくる皆さんがおかす失敗について学び失敗を少なくします

以上のほかにもいろいろありますので、ゆっくりご覧ください。

「CMシステム」とは?家をつくる人の立場に立った建築手法です

CMシステムのCMr(コンストラクションマネージャー)上野勝が、合理的で大変わかりやすく、その上徹底して施主(お客様)の立場に立った家づくり手法をお教えします。「CMシステム」で学び家づくりを「成功」へ導きましょう!

「CMシステム」は原価公開でつくるので透明性の非常に高い建築手法です

「CMシステム」で建てる家づくりの動画「第二弾!」です。皆様は 「透明性」のある「正しい」家の「価格構成」や「原価」等をどう知ればよいか・・・例えば建設会社から家の価格を提示された時皆様はこんなものなんだろう!と思ってしまいますよね?果たしてその「家の価格」は妥当なのか?等皆様にとって得のある家づくり手法を学びましょう!

「CMシステム」は合理的にスムーズに自分の望む性能の家をつくることができます

今回の動画は、「CMシステム」とはどのような「家づくり手法」なのかをお話ししている第三弾!更に興味深い内容になっています。皆様にとってまさに人生を左右すると言っても過言ではない大事な家づくり。絶対失敗したくないですよね!その大事な家づくりを「総合的」「合理的」に正しく進めていく大きな手助けができる家づくり手法。無料ですので大いに学びましょう!

CMシステムでの家づくり

皆さんが家づくりを考えるときに、これまでのように、「大手ハウスメーカーや、ビルダー、工務店のモデルハウス見学に行って、その中で家づくりの会社を決めていく・・・」という方法だけでなく、これからは「CMシステム」を利用するという新しい家づくりの手法があるということ、まずはそれを知ってください。

知らないままのあなた、知ってしまったあなた・・・。この差はあまりにも大きいのです!特に難しいことではありません、少しだけ知らなかった事に興味を持ってみませんか?

今までの住宅取得チャンネルは主に4つ。そのメリット・デメリット

今までの住宅取得チャンネルは、基本的には次の4つです(おそらくこれ以外の家づくりとなると、セルフビルド、知り合いの大工さんに任せる・・・等があるかもしれませんが、あまり一般的ではありませんよね)。

その4つのチャンネルのメリットとデメリット(不安や不利益)にはどんなことがあるのかを見てみましょう。

これまでの住宅取得チャンネル
  チャンネル お客様のメリット お客様のデメリット
1

住宅メーカー
大手ビルダー

※施工は工務店

  • どこにでも住宅展示場があり、現場やカタログで比較検討が容易
  • 断るときも抵抗が少ない
  • 設計・施工ともマイナス点が割に少ない
  • 営業担当が熱心で、全て任せても組織力で対応できそうな感じがする
  • 工事は下請工務店がするので、割高になる
  • 展示場や広告宣伝費、営業マンの経費が負担になる
  • 住宅会社主導の打合せ~契約になり打合せ不足状態での契約になることが多く自由設計を望むと割高になる事が多い
  • 建築のプロでない営業マン主導になるのでクレームは多い。又営業担当者の異動や縦割り組織により契約の前後に温度差がある
2

住宅会社や
その地域の工務店

(注文住宅をつくる)

  • 自由設計に対応してくれる
  • 予算に対する自由度も高い
  • 引渡し後も小回りがきく
  • センスや品質、性能を期待できない住宅会社が多い
  • 総合バランスを考えた家づくりは苦手な会社が多い
  • 工事途中の倒産、廃業のリスクも考えておく必要有り
3

設計事務所

(設計管理をする)

※施工は工務店

  • オリジナルな斬新な住宅を望む時は頼みやすい
  • 設計士としてのきめ細かい図面作成や計算をしてくれる
  • 入札によるため、第3者的な立場での見方をしてもらえる
  • 設計料が負担に(建築費の10%~15%)なる事が多く、多くの場合、設計料を足すと工事費が割高になる
  • 施工技術や原価に精通している設計士は少なく、設計事務所の選び方次第で性能は期待薄の場合も多い
  • 意匠重視型の設計士が多く、使い勝手や性能などが軽視される事もある
4

分譲業者:
不動産系住宅会社

建売または
建築条件付セット販売

※施工は工務店

  • 販売価格が明快で分かりやすい
  • 建売であれば現物確認すぐできるので分かりやすい
  • 施工の手抜きが見抜けないし、性能も分からない。こだわりや夢の実現は困難
  • 選択肢が少ないので何かにこだわりがある場合は出来ない事が多い

施工業者を選ぶ場合、現在では特に、1番目の「住宅総合展示場や見学会で、各住宅メーカーを比較し、絞り込んでいく」、という方法が一般的になってきています。

しかし、展示場にある住宅は、自分達が建てようとする住宅とは、敷地規模もグレードも異なるうえ、その上に展示場にかかる莫大なコストを、家の購入者が負担するということが行なわれています。

冷静に考えてみれば、消費者の利益とは考えにくい事が多いにも関わらず、住宅メーカーの展示場を見て決めるしか方法がなかった・・というよりも、他に方法を知らなかったというのが現状だと思います。だからといって、地元の工務店では、注文住宅を任せるにも様々な不安があるのも事実です。ここに皆さんの悩みが出てきます。ではその不安の解決方法はあるのでしょうか?

様々な不安のある家づくりからの脱却!そこで生まれたのがCMシステムでの家づくりです

私達CMシステム全国家づくりネットがご提供する「CMシステムでの家づくり」は、これまでの住宅取得チャンネルにおける『お客様の不安や不利益』を解消できる、画期的な5番目の住宅取得手法です。

CMシステムでの家づくりのメリットについて下記のとおり簡単にまとめてみましたが、これはあくまでも私たちの手法であって、すべてのCMシステムでの家づくりに共通なものではありません。CMシステム全国家づくりネットの家づくりは、建築というハード面と物を売る建設業ではなく、長年の間に身につけた「知恵と心を売る有料のボランティア」といえます。

有料のボランティアであるからこそ、私たちの理念は、家をつくる人にとって「これ以上は無い家づくりだ!」を目指すことになり、また家をつくる人にとってのメリットを中心に考えた家づくりになるのです。決してデメリットや不利益を隠していいことだけを言っているわけではないのです。

 

5番目の住宅取得チャンネル=CMシステム
  チャンネル お客様のメリット
5

原価公開の
CMシステム

※施工は専門工事業者

  • 専門工事業者が工事を行うので割安で安心
  • デザイン性の高い注文住宅も自由自在で、3D画像によるプランを気に入るまで何回でも注文できる
  • 設計料の負担は、工務店と同程度でリーズナブル
  • 性能重視で、施工の手抜き無し
  • 保証や保険は、お客様にぴったり合ったものを常に提供
  • 展示場・営業マン無しでお客様への負担無し
  • 施工は専門工事業者のため、工事中倒産のリスクが皆無
  • 施工技術やデザインに精通したスタッフが対応
  • こだわりのある人は夢の実現を可能にしやすい
  • 性能の高い住宅を市場価格よりも割安に求められる
  • 原価を公開するので価格の透明感が高い
  • 自分自身も工事の現場に参加でき、打ち合わせミスなどがほとんどなく、意思の通じた家づくりが出来る
  • すべての専門工事業者と面識ができ、小さなことも頼みやすい、アフターなどの依頼も直接できるし現場でお金の話も出来る
  • 施主支給(施主が自分で設備などを選んで提供すること)もOK

・・そのほか、まだまだありますが勉強会でお聞き下さい

これまでの住宅取得チャンネル1~4の選択肢のデメリットや不安、不利益をなくす事を理念においた家づくりの方法・・・それがCMシステムでの家づくりです。

CMシステムは、日本ではまだ聞きなれないシステムのため、分からない点や、疑問も多くあるかと思います。勉強会で聞いていただけるのがベストであることは言うまでもありませんが・・・CMシステムの仕組みについてご説明します。

CMシステムってどういう意味なんですか?

CMシステム(Construction Management System)の Cは【コンストラクション=建築】、Mは【マネージメント=管理・経営技術】の意味です。元々はアメリカのホームビルダー協会がまとめ上げた、建設業の経営者向けのマネージメントノウハウで、それが現在ではいろいろな形になり存在しています。

CMシステムとは

住宅生産の規格化、標準化、ムリ、ムダの無い家づくりの施工へとつなぐ管理技術がCMの技術です。ですから建築業者が住宅の価格を操作したり、下請けを叩いて利益を上げたり、仕入れ価格や工事費に利益を上乗せしたりする、ほとんど全ての建築業者とは全く違う技法なのです。

ですから「原価公開」は当然、になります。

また現場で働く職人さんなどに、その段取りどおり効率よく仕事ができるように現場で使う技術も標準化されていて、詳細図面を見なくても仕事ができるように、それでも計画どおりの品質と性能が実現するようにする管理技術なのです。

CMシステムはPM(プロジェクトマネージメント)です

PM(プロジェクトマネージメント)とは、建築の1棟1棟、それを一つのプロジェクトとしてとらえ運営していく事です。

プロジェクト(英: project)は、何らかの目標を達成するための計画を指す。どちらかと言えば、小さな目標の達成のためのものではなくて、大きな目標を集団で実行するものを指すことが多い。その計画の実現のためのタスク(仕事)の実行までを含めて指す。出典:『ウィキペディア(Wikipedia)』

たとえばプロジェクトを遂行するためには人が必ず必要になりますが、必要な人(技術もレベルも職種も)を必要なだけ配置する、等もPMの技術です。ですから、どの地域でもどの方の建築でも同じ人で、ということではありません。建築の無駄を省くためには、必要な人だけがいればいいわけですから、住宅会社の方法とは違ってきます。詳しくは勉強会でお話しします。

直接コストだけでつくる「原価公開の家づくり」とそのメリットは?

なぜ原価公開をするんだろう?という疑問はお分かりいただけたでしょうか?

通常、一式請負業者(ビルダーや工務店)は、平均で建築費の25%くらいの粗利益を取るわけですが(さらにハウスメーカーは35~45%!くらいといわれています)、CMシステムではそれが“無くなる”という訳です。

CMシステムでの家づくり

ただし、CMシステムで建てると25%全てがカットになるかというと、そうではありません。CMシステムでも家をつくるための経費は必要になります。それらは「フィー」という形でいただくことになります。フィーは住宅会社より、遙かに低い数値になります。

だからCMシステム全国家づくりネットでの家づくりでは、「『価格構成のはっきりした原価』がよく分かり」「透明性があり」「価格に対する疑いが無くなり」、その結果、本来の家づくりに専念できることになります。

 

CMシステム全国家づくりネットの手法はそれだけではありません!

もともとCMシステム全国家づくりネットでの、工事費の原価公開(専門工事業者に発注する金額や設備、資材などの購入費を公開すること)は当然ですが、私共では、それ以外の“諸費用”も完全に原価公開を行います。

通常、工務店や銀行などに言われた通り支払っている諸経費と言われる「火災保険」や「登記費用」「中間資金の金利」などにも、しっかりとCMシステムとしてのノウハウが注ぎ込まれ、実際の見積などを御覧になられた方は「それ本当ですか?」とどなたもビックリされています。(それだけ建築業界の見積は、建築本体工事だけでなく諸経費の部分でも不透明だといえます!)

いかがでしたでしょうか。ここではほんの一握りのお話しかできませんが、まだまだ数多くある不透明な事柄が全て透明になって見えるようになるのもCMシステムでの家づくりならではです。

CMシステムでの家づくりについてもう少し詳しく知りたい!

さらに、私たちCMシステム全国家づくりネットでは、この考えをさらに進めて、独自のCMシステムをつくりあげました。現在もさらに進化しています。この手法は一般的にあまり知られていない手法なので、書面だけで説明するのは非常に難しいですので詳しくは「無料勉強会」でお話しいたします。

CMシステムでの家づくりのより深い理解には勉強会への参加を!

CMシステムについて、一通りご説明してきましたが、ここには書ききれないことが、まだまだあります。

これから家づくりを行おうとお考えの皆様へ!

  • 建築費をもっと下げて、必要なところにはお金をかける、かけなくて良いところにはかけない、そんな合理的な考え方で高性能な住宅にしたいと思いませんか?
  • デザイン性の高い、ご自分の家づくりコンセプトが反映された家づくりをしたいと思いませんか?
  • もっと透明性の高い見積書で、気持ちよく、お金の失敗をしないようにしたくはありませんか?
  • 保証や保険も押し付けではない、ご自分にもっとも適したものを選びたくありませんか?
  • 欠陥住宅、お金の失敗、土地購入の失敗、人での失敗、デザインの失敗・・・したいですか?

失敗しないためには「勉強」が必要です。
それがあなたの家づくりの「明暗」を分けることは明白です!

 

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